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和歌山県 岩出市の寺
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根来寺
寺ねごろじ
岩出市
御朱印新義真言宗の総本山。山号は一乗山、院号は大伝法院。本尊は大日如来・金剛薩埵(こんごうさった)・尊勝仏頂(そんしょうぶっちょう)の三尊。開山は覚鑁(かくばん)上人で、保延6年(1140年)にこの地に入った。正応元年(1288年)、頼瑜(らいゆ)僧正が大伝法院を高野山からこの地に移し、新義真言宗の教学拠点として発展した。国宝の大塔(多宝塔)は室町時代後期の建築で、現存する多宝塔として日本最大規模を誇る。
和歌山興教寺
寺わかやまこうきょうじ
岩出市
新義真言宗の寺院。西国四十九薬師霊場・第34番札所。根来寺( 既、新義真言宗総本山)の塔頭。「興教大師覚鑁(こうぎょうだいしかくばん、1095-1143)」=新義真言宗の開祖、空海以来の真言宗中興の祖の遺跡。同名「興教寺」が他所にあるため、識別のため「和歌山興教寺」として登録。