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島根県 出雲市の寺
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鰐淵寺
寺がくえんじ
出雲市
御朱印浮浪山(ふろうざん)鰐淵寺(がくえんじ)は、出雲市の山あいに広がる天台宗の古刹。推古2年(594)、信濃出身の智春上人(ちしゅんしょうにん)が開いたと伝わる。境内奥の浮浪の滝(ふろうのたき)は修験道の聖地として知られ、幼いころの武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)が修行したという伝説も残る。山陰屈指と称される紅葉の名所でもあり、2016年には境内一帯が国史跡に指定された。
一畑寺
寺いちばたじ
出雲市
御朱印正式名「医王山一畑寺(いおうざんいちばたじ)」、通称「一畑薬師(いちばたやくし)」。寛平6年(894)、漁師・与市(よいち)が日本海から薬師如来像を得て開創したと伝わる。盲目だった与市の母の目が開いたという霊験から「目の薬師」として全国に知られ、今も目の悩みを持つ参拝者を集める。現在は臨済宗妙心寺派に属し、一畑薬師教団の総本山でもある。