京都府 京都市上京区の寺
5 件
革堂行願寺
寺こうどうぎょうがんじ
京都市上京区
御朱印京都市中京区にある天台宗の寺院で、正式には霊麀山革堂行願寺(れいゆうざんこうどうぎょうがんじ)という。西国三十三所観音霊場の第19番札所で、本尊は千手観世音菩薩。かつて狩人だった行円上人(ぎょうえんしょうにん)が、鹿の革をまとって布教して歩いたことから「革堂」の名で親しまれている。境内には都七福神の一柱、寿老神(じゅろうじん)を祀るお堂もある。
相国寺
寺しょうこくじ
京都市上京区
御朱印臨済宗相国寺派の大本山。室町幕府3代将軍・足利義満が永徳2年(1382)、夢窓疎石を勧請開山として創建。京都五山第二位。金閣寺(鹿苑寺)・銀閣寺(慈照寺)を山外塔頭に持つ。
廬山寺
寺ろざんじ
京都市上京区
天慶元年(938)、元三大師良源の開創。後に「紫式部邸宅址(むらさきしきぶていたくあと)」とされる、『源氏物語』作者・紫式部の住居跡として、文学史的に極めて重要な聖地。
清浄華院
寺しょうじょうけいん
京都市上京区
浄土宗の大本山。法然上人二十五霊場・第23番札所。社伝によれば、貞観2年(860)、清和天皇の勅願により、円仁( 浅草寺関連)が御所の宮中道場として創建。後、法然上人が浄土宗の修行道場とした稀有な聖地。京都御所のすぐ東、京都の中心に鎮座。
大報恩寺
寺だいほうおんじ
京都市上京区
御朱印大報恩寺(だいほうおんじ)は京都市上京区にある真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺院で、「千本釈迦堂(せんぼんしゃかどう)」の通称で親しまれています。本堂は応仁(おうにん)・文明の乱の戦火を免れ、京都市内に現存する木造建築の中でも最古級とされる国宝建築です。快慶(かいけい)一門による十大弟子(じゅうだいでし)像や、2024年に国宝に指定された六観音(ろくかんのん)菩薩像など、鎌倉時代の仏像を数多く伝えています。新西国三十三箇所(しんさいごくさんじゅうさんかしょ)第16番札所でもあります。