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主祭神「神功皇后」 × 大分県の神社

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宇佐神宮

宇佐神宮

神社

うさじんぐう

宇佐市

御朱印

大分県宇佐市にある、全国に四万社以上ある八幡さまの総本宮です。神亀2年(725年)に現在の地へ御鎮座したと伝わり、令和7年(2025年)に御鎮座1300年を迎えました。一之御殿に八幡大神(はちまんおおかみ・応神天皇)、二之御殿に比売大神(ひめおおかみ)、三之御殿に神功皇后(じんぐうこうごう)を祀ります。横に三棟並ぶ本殿は「八幡造(はちまんづくり)」という独特の形で、国宝に指定されています。参拝の作法は二拝四拍手一拝。手を打つのが四回という、めずらしい作法の社です。

西寒多神社

神社

ささむたじんじゃ

大分市

御朱印

大分市の南、本宮山(ほんぐうさん)のふもとに鎮座する豊後国一之宮。平安時代の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に、豊後国でただひとつの大社(たいしゃ)として記された古社です。参道の入口には文久二年(1862)に架けられた石造りの万年橋(まんねんばし)が残り、境内には樹齢450年を超えるヤマフジの古木が枝を広げます。5月のふじまつりのころには、1メートルを超える花房(はなぶさ)が垂れ下がります。

柞原八幡宮

神社

ゆすはらはちまんぐう

大分市

御朱印

大分市の西、二葉山(ふたばやま)のふもとに鎮座する豊後国(ぶんごのくに、今の大分県)の一の宮。天長4年(827年)に宇佐神宮から神を迎えたことにはじまり、承和3年(836年)に朝廷の命で社殿が建てられた。本殿をはじめとする10棟の建物が国の重要文化財、参道に立つ大クスは国の天然記念物に指定されている。彫刻がびっしり施された南大門は、見飽きないことから「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれる。

八幡竃門神社

神社

やはたかまどじんじゃ

別府市

御朱印

亀山(かめやま)の上に鎮座する、1280年以上の歴史を持つ古社。仁徳天皇(にんとくてんのう)の代に日本武尊(やまとたけるのみこと)と神功皇后(じんぐうこうごう)が西征の際にこの地へ行宮(あんぐう)を設けたことに始まると伝わり、神亀(じんき)4年(727年)に応神天皇(おうじんてんのう)と仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の神霊を迎え、天長(てんちょう)3年(826年)に神功皇后を迎えて、全国でも珍しい三十六神を祀る社となった。鬼が一夜で百段の石段を作ろうとして九十九段で夜が明けたという伝説の石段や、樹齢500年を超える御神木「魂依の木(たまよりのき)」など、見どころが多い。近年は、社名の「竈門」が漫画『鬼滅の刃』の主人公と同じ姓であることから、ファンの間で聖地としても知られている。