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主祭神「応神天皇」 × 大分県の神社

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2 件

西寒多神社

神社

ささむたじんじゃ

大分市

御朱印

大分市の南、本宮山(ほんぐうさん)のふもとに鎮座する豊後国一之宮。平安時代の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に、豊後国でただひとつの大社(たいしゃ)として記された古社です。参道の入口には文久二年(1862)に架けられた石造りの万年橋(まんねんばし)が残り、境内には樹齢450年を超えるヤマフジの古木が枝を広げます。5月のふじまつりのころには、1メートルを超える花房(はなぶさ)が垂れ下がります。

八幡竃門神社

神社

やはたかまどじんじゃ

別府市

御朱印

亀山(かめやま)の上に鎮座する、1280年以上の歴史を持つ古社。仁徳天皇(にんとくてんのう)の代に日本武尊(やまとたけるのみこと)と神功皇后(じんぐうこうごう)が西征の際にこの地へ行宮(あんぐう)を設けたことに始まると伝わり、神亀(じんき)4年(727年)に応神天皇(おうじんてんのう)と仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の神霊を迎え、天長(てんちょう)3年(826年)に神功皇后を迎えて、全国でも珍しい三十六神を祀る社となった。鬼が一夜で百段の石段を作ろうとして九十九段で夜が明けたという伝説の石段や、樹齢500年を超える御神木「魂依の木(たまよりのき)」など、見どころが多い。近年は、社名の「竈門」が漫画『鬼滅の刃』の主人公と同じ姓であることから、ファンの間で聖地としても知られている。