TabiShiri
寺 御朱印四国八十八ヶ所第6番札所・重要文化財多宝塔 板野郡上板町

安楽寺

あんらくじ

この寺について
高野山真言宗の寺院。四国八十八ヶ所霊場第6番札所。弘法大師が温泉の湯気の中に薬師如来を感得し一刀三礼して刻み安置したと伝わる。八角形の多宝塔(重要文化財)は室町時代建立で、徳島県内最古の木造建築のひとつ。温泉宿坊としても著名で、遍路の宿泊地として長く親しまれてきた。

歴史・由来

弘仁6年(815)、弘法大師空海が温泉の湧く地に温泉宿坊として開創。「安楽な湯」=「安楽寺」の名の由来。四国88所唯一の宿坊温泉のある寺。

見どころ・特徴

JR徳島線「鴨島」駅から車約20分。境内に「弘法大師温泉」があり、宿坊で温泉付き宿泊体験ができる稀有な札所。お遍路の疲れを癒す絶好の聖地。
学び・特徴
主祭神
薬師如来
社格
四国八十八ヶ所第6番札所・重要文化財多宝塔
創建
大同2年(807)
ご利益
健康・病気平癒厄除け
テーマ
四国遍路
この場所を巡る軸
基本情報
住所
徳島県板野郡上板町引野西8
参拝時間
7:00〜17:00

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
徳島自動車道「土成IC」より車で約20分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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