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寺 御朱印曹洞宗・秩父三十四観音第3番 秩父市

常泉寺

じょうせんじ

この寺について
常泉寺(じょうせんじ)は、埼玉県秩父市山田にある曹洞宗の寺院です。秩父三十四観音霊場の第3番札所で、本尊は聖観音(しょうかんのん)。山号は岩本山(いわもとさん)。現在の本堂は、明治3年(1870)に秩父神社の薬師堂を移築したもので、江戸時代後期の建築が今に伝わります。

歴史・由来

この寺を理解する鍵は、秩父三十四観音霊場の三番札所という顔と、山号にもなっている岩本山という地形にあります。 正式名称は岩本山常泉寺(いわもとさんじょうせんじ)。曹洞宗の寺院で、本尊は聖観音(しょうかんのん、像高97.3センチ、室町時代の作と伝わる一木造り)です。 現在の本堂は、明治3年(1870)に秩父神社の薬師堂を移築したもので、江戸時代後期の建物です。この建物は昭和40年(1965)に秩父市の史跡に指定されています。創建そのものの年代は、はっきりとした記録が残っておらず不詳です。 秩父三十四観音霊場の巡礼路の中では、二番札所の光明寺から歩いて向かう順路にあたり、静かな山あいの集落の中に建つ、素朴な札所です。

見どころ・特徴

【本尊は聖観音】本尊の聖観音立像(しょうかんのんりゅうぞう)は、像高97.3センチの一木造りで、室町時代の作と伝わります。 【秩父神社から移築した本堂】現在の本堂は、明治3年(1870)に秩父神社の薬師堂を移築したものです。江戸時代後期の建築で、昭和40年(1965)に秩父市の史跡に指定されています。 【岩本山の山号】山号の岩本山が示す通り、岩山を背にするように境内が広がり、山岳霊場らしい静かな趣が漂います。
学び・特徴
主祭神
聖観音
社格
曹洞宗・秩父三十四観音第3番
創建
不詳
ご利益
健康・病気平癒厄除け
テーマ
山・登拝パワースポット
この場所を巡る軸
基本情報
住所
埼玉県秩父市山田1392
参拝時間
午前8時から午後5時までです(11月から2月は午後4時まで)。正午から12時30分までは昼の休憩時間です。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
西武秩父駅から定峰(さだみね)行きまたは皆野駅行きのバスで約20分、「山田」バス停で下車し、徒歩約10分です。秩父三十四観音霊場二番札所の光明寺からは、徒歩約20分です。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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