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寺 御朱印臨済宗東福寺派 仙台市青葉区

東昌寺

とうしょうじ

別名:無為山東昌寺

この寺について
鎌倉時代に伊達氏が開いたと伝わる、伊達家で最初の菩提寺(ぼだいじ、先祖の墓や位牌をまつる寺)です。山号は無為山(むいさん)、宗派は臨済宗東福寺派です。 仙台の北山に並ぶ「北山五山(きたやまござん)」の一つで、伊達政宗が植えたと伝わる国の天然記念物のマルミガヤがあります。

歴史・由来

【伊達家最初の菩提寺】 弘安6年(1283年)、伊達氏4代の伊達政依が、陸奥国伊達郡桑折(こおり、今の福島県桑折町)に開いたと伝わります。開山(初代の住職)は臨済宗の僧・慧雲(えうん)です。 【伊達氏とともに移る】 伊達氏の本拠地が移るのにあわせて、寺も場所を変えました。永徳3年(1383年)に米沢へ、天正18年(1590年)に岩出山へ移り、慶長5年(1600年)に、仙台城を築いた政宗とともに今の北山へ移ってきました。 【北山五山】 仙台の北山には、伊達家ゆかりの禅寺が並んでいて「北山五山」と呼ばれます。東昌寺はその筆頭格とされています。

見どころ・特徴

【東昌寺のマルミガヤ】 境内に立つ大きなカヤの木です。伊達政宗が自ら植えたと伝わります。マルミガヤは、種がとても小さく丸いのが特徴の、日本だけにあるカヤノキの仲間です。東昌寺の木は幹まわり6.3m、高さ17.5mあり、日本でいちばん大きいとされています。平成7年(1995年)に国の天然記念物に指定されました。 【北山の寺めぐり】 北山には輪王寺など伊達家ゆかりの寺が並んでいて、あわせて歩いてめぐることができます。
学び・特徴
本尊
釈迦如来
宗派・寺格
臨済宗東福寺派
創建
弘安6年(1283)、伊達政依が伊達郡桑折に創建したと伝わる
テーマ
巨木・御神木
基本情報
住所
宮城県仙台市青葉区青葉町8-1
アクセス
JR仙山線・仙台市地下鉄南北線「北仙台駅」から徒歩約8分 駐車場あり(無料、約10台)
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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