TabiShiri
城 御城印 土浦市

土浦城

つちうらじょう

この城について
水に囲まれた姿から「亀城」とも呼ばれる平城。続日本100名城の一つ。

歴史・由来

別名「亀城」「中城」。土浦藩9万5千石・土屋家の居城。室町期、若泉三郎が築城を起源とし、戦国期に小田氏が支配。江戸期は西尾・朽木・松平・大河内・松平・西尾・松平を経て、天和2年(1682)、土屋政直が入城、以後明治維新まで土屋氏9代の居城。 築城地は「霞ヶ浦と桜川に囲まれた」沼地で、独特の輪郭式平城。 明治の廃城令で多くを失ったが、「太鼓櫓門」「西櫓」「東櫓」は江戸期の現存遺構として、関東屈指の貴重な城郭遺構。続日本100名城#113。

見どころ・特徴

JR常磐線「土浦」駅徒歩約15分。 「太鼓櫓門」(重要文化財、慶安年間/1648-52再建)は、江戸初期の現存城門として極めて貴重。 「亀城公園」として整備、桜の名所として親しまれる。 近隣の霞ヶ浦の絶景と組み合わせて訪れたい。
基本情報
住所
茨城県土浦市中央1-13
アクセス
JR常磐線「土浦駅」西口より徒歩約15分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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