この寺について
浅井三姉妹の次女・初(はつ)が、出家して常高院(じょうこういん)となり、寛永7年(1630年)に開いた寺です。山号は凌霄山(りょうしょうざん)、宗派は臨済宗妙心寺派です。
境内には常高院の墓があり、常高院が自ら書いた手紙なども伝わっています。
歴史・由来
見どころ・特徴
【常高院の墓】
境内の奥に、常高院の墓として高さ約4mの宝篋印塔(ほうきょういんとう)が今も立っています。
【障壁画と常高院の手紙】
江戸時代の寛政元年(1789年)ごろ、狩野洞春美信(かのうとうしゅんよしのぶ)が描いた障壁画が残っています。常高院が自ら書いた手紙も伝わっていて、小浜市の文化財です。
学び・特徴
宗派・寺格
臨済宗妙心寺派
創建
寛永7年(1630)、常高院(初)の発願で創建
テーマ
戦国
基本情報
住所
福井県小浜市小浜浅間1
参拝時間
9時から16時まで。拝観は有料です。1月1日から4日、8月6日から17日、9月27日はお休みです。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR小浜線「小浜駅」から徒歩約25分(車で約7分)
車は舞鶴若狭自動車道「小浜西IC」から約10分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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