TabiShiri
寺 御朱印日蓮宗総本山 南巨摩郡身延町

身延山久遠寺

みのぶさんくおんじ

この寺について
文永11年(1274)開山。日蓮宗の総本山で、日蓮聖人が9年間入山した霊跡。樹齢400年を超える枝垂桜や、境内を上る287段の菩提梯が有名。春の枝垂桜は日本三大桜の一つに数えられる。

歴史・由来

日蓮宗総本山。文永11年(1274)、日蓮聖人(1222-1282)が身延山に庵を結んだのが起源。 日蓮聖人は、若き頃から法華経の信仰を確立、鎌倉幕府への激しい批判で何度も流罪となった。佐渡流罪を経て、文永11年(1274)、甲斐国・南部実長の招きで身延山に入り、以後9年間、身延山で布教と弟子の育成に努めた。 弘安5年(1282)、日蓮は療養のため身延山を下り、池上( 池上本門寺)で入滅。 身延山久遠寺は、日蓮聖人の主たる修行・布教の地として、日蓮宗の総本山となった。 最盛期、身延山には数十の坊が並ぶ宗教都市を形成した。 「西谷の身延山」=日蓮聖人の御廟(御真骨を奉安)と「東谷の身延山」=本堂・五重塔のある中心伽藍の二大エリア構成。 戦災・天災を生き延びた、極めて稀有な日蓮宗の聖地。

見どころ・特徴

JR身延線「身延」駅からバスで「身延山」下車、徒歩約10分、または「身延山ロープウェイ」で山頂(奥之院)まで。 「三門」(弘化4年/1847再建)は、日本三大三門の一つ。 「本堂」「祖師堂」「五重塔」(平成20年/2008再建)など、伽藍が広大。 「久遠寺の枝垂れ桜」(樹齢約400年)は、4月上旬の見頃に全国から観光客が集まる、日本三大桜の一つに数えられることも。 「身延山奥之院・思親閣」=身延山頂(標高1,153m)の奥之院。日蓮聖人が修行した地。ロープウェイで山頂まで上がり、富士山・南アルプスの絶景を一望できる。 「身延山宿坊」での宿泊・精進料理体験も人気。 参拝後は、身延山周辺の温泉、河口湖・富士山周辺と組み合わせて、山梨南部の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
三宝尊(日蓮宗本尊)
社格
日蓮宗総本山
創建
文永11年(1274)
ご利益
厄除け家内安全健康・病気平癒
テーマ
桜パワースポット山・登拝
この場所を巡る軸
基本情報
住所
山梨県南巨摩郡身延町身延3567
参拝時間
5:00〜16:20

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
身延線身延駅より徒歩約15分またはバスで「久遠寺」下車すぐ
公式サイト
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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