この神社について
千葉県市川市にある、下総国(しもうさのくに)の総鎮守(そうちんじゅ)とされる神社です。寛平(かんぴょう)年間(889〜898年)に、宇多天皇の勅願(ちょくがん)で、京都の石清水八幡宮から神を迎えて創建されたと伝わります。本殿の脇に立つ千本公孫樹(せんぼんいちょう)は、国の天然記念物です。
歴史・由来
見どころ・特徴
【千本公孫樹(せんぼんいちょう)】
本殿の脇に立つ大イチョウで、国の天然記念物です。推定樹齢は1200年とされます。多くの幹が寄り添って立つことから、「千本」の名がついたといわれます。
【随神門(ずいしんもん)】
赤みのある色の門で、もとは法漸寺の仁王門だったと紹介されています。市川市の指定文化財です。
【浅間社と富士塚】
境内には、浅間社と富士塚があります。
【御朱印】
社務所で受けられると紹介されています。
年中行事・お祭り
【歳旦祭】例年1月1日、午前9時から。
【夏越・年越の大祓】例年6月30日と12月31日。茅の輪(ちのわ)をくぐって、半年分の罪や穢れ(けがれ)をはらいます。
【例大祭と農具市】例年9月15日が例大祭です。9月15日から20日は「農具市」が開かれ、随神門の前に農具店や、包丁・農具を研ぐ研ぎ師の店が並びます。「八幡様のボロ市」とも呼ばれます。
【三十三年式年大祭】33年に一度。直近は平成29年(2017)に行われ、次回は2050年と紹介されています。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
誉田別命息長帯比売命玉依姫命
社格
旧県社・別表神社
創建
寛平年間(889〜898年)。宇多天皇の勅願により、京都の石清水八幡宮から神を迎えて創建されたと伝わる。
ご利益
勝負運厄除け安産
テーマ
巨木・御神木
基本情報
住所
千葉県市川市八幡4-2-1
参拝時間
社務所の受付時間は午前9時から午後4時まで。無休と紹介されています。年末年始などは変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
京成本線「京成八幡」駅から徒歩約5分、JR総武線・都営新宿線「本八幡」駅から徒歩約10分。参道は国道14号(千葉街道)沿いの一之鳥居から始まり、京成線の踏切を渡ります。二之鳥居から拝殿までは、木々の間を北へ約200m歩きます。車は京葉道路の市川ICから約15分。無料の駐車場(約30台)があります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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