この神社について
平安時代の貞観(じょうがん)11年(869年)に創建されたと伝わる、千葉市花見川区の神社です。
昔から八方除(はっぽうよけ)・鬼門除・方位除・厄除の守護神として知られています。
8月1日から3日の例大祭では、神輿が急な石段をのぼる宮入りが見どころです。
歴史・由来
年中行事・お祭り
【例大祭・祭禮ほおづき市(8月1日から3日)】前の日の7月31日には前夜祭が行われます。
8月1日の宮出しで神輿が御仮殿(おかりでん)へ渡御し、3日の夜に神社へ宮入りします。
宮入りでは、表参道の急な石段40段を神輿でのぼります。神輿を地面すれすれまで落とす「切りもみ」や、頭の上に押し上げる「もみ上げ」も見どころです。
期間中は、祭囃子が山車の上や舞台で演じられます。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
素盞嗚尊宇迦之御魂神伊弉冉尊
社格
神楽・祭囃子は千葉市地域文化財
創建
貞観11年(869年)、疫病をしずめるために素盞嗚尊をまつったのが始まりと伝わる。
ご利益
八方除け厄除け
テーマ
祭り
基本情報
住所
千葉県千葉市花見川区検見川町1-1
アクセス
京成千葉線「検見川」駅から歩いて約1分。JR総武線「新検見川」駅から歩いて約6分。
車は京葉道路「武石」ICから約2.5km、「幕張」ICから約3km。無料駐車場があります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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