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神社 御朱印神楽・祭囃子は千葉市地域文化財 千葉市花見川区

検見川神社

けみがわじんじゃ

別名:神祇三社検見川大明神(じんぎさんしゃ けみがわだいみょうじん)

この神社について
平安時代の貞観(じょうがん)11年(869年)に創建されたと伝わる、千葉市花見川区の神社です。 昔から八方除(はっぽうよけ)・鬼門除・方位除・厄除の守護神として知られています。 8月1日から3日の例大祭では、神輿が急な石段をのぼる宮入りが見どころです。

歴史・由来

この神社を理解する鍵は、「疫病をしずめるために始まり、三柱の神をまつるようになった神社」という点にあります。 【疫病をしずめる神社】貞観11年(869年)、全国で流行していた疫病をしずめるため、素盞嗚尊(すさのおのみこと)をまつったのが始まりと伝わります。 以前は「八坂神社」と呼ばれていました。 【神祇三社検見川大明神】江戸時代には、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)もまつられるようになりました。 三柱の神をまとめて「神祇三社検見川大明神」と呼びます。

見どころ・特徴

【三社殿】中央の素盞嗚尊、東の宇迦之御魂神、西の伊弉冉尊の、三つの神殿が並んでいます。 【表参道の石段】大きな木の間をぬけて続く石段です。例大祭では、この急な石段を神輿がのぼって宮入りします。 【市神之社(いちがみのやしろ)】ヱビス様をまつる社です。昔、「九」のつく日に市が立ってにぎわったことから、商売繁盛を願ってまつられたといわれます。 【神楽と祭囃子】神社に伝わる神楽と祭囃子は、千葉市の地域文化財です。祭囃子は江戸囃子(葛西囃子〈かさいばやし〉)の流れをくむとされています。
年中行事・お祭り
【例大祭・祭禮ほおづき市(8月1日から3日)】前の日の7月31日には前夜祭が行われます。 8月1日の宮出しで神輿が御仮殿(おかりでん)へ渡御し、3日の夜に神社へ宮入りします。 宮入りでは、表参道の急な石段40段を神輿でのぼります。神輿を地面すれすれまで落とす「切りもみ」や、頭の上に押し上げる「もみ上げ」も見どころです。 期間中は、祭囃子が山車の上や舞台で演じられます。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
素盞嗚尊宇迦之御魂神伊弉冉尊
社格
神楽・祭囃子は千葉市地域文化財
創建
貞観11年(869年)、疫病をしずめるために素盞嗚尊をまつったのが始まりと伝わる。
ご利益
八方除け厄除け
テーマ
祭り
基本情報
住所
千葉県千葉市花見川区検見川町1-1
アクセス
京成千葉線「検見川」駅から歩いて約1分。JR総武線「新検見川」駅から歩いて約6分。 車は京葉道路「武石」ICから約2.5km、「幕張」ICから約3km。無料駐車場があります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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