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神社 御朱印 野田市

櫻木神社

さくらぎじんじゃ

この神社について
野田市でいちばん古い神社とされ、平安時代から続く歴史をもっています。 境内には約30品種・約400本の桜があり、桜の名所として親しまれています。 桜をかたどったお守りや、季節ごとの御朱印でも知られています。

歴史・由来

この神社を理解する鍵は、「桜の大木のもとから始まった神社」という点にあります。 【桜の大木のもとでの創建】仁寿元年(851年)、藤原嗣良がこの地に移り住み、桜の大木のもとに稲荷社と鹿島社を建てたのが始まりとされています。 【桜の里の古社】このあたりは古くから桜が咲く里でした。櫻木神社は、野田市でいちばん古い神社とされています。 【4柱の神様】五穀の神の倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、武の神の武甕槌命(たけみかづちのみこと)、国を生んだ夫婦の神の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)をまつっています。

見どころ・特徴

【縁結びの桜】ご神木の「縁結びの桜」です。恋愛だけでなく、友人や家族、子宝など、さまざまな「縁」を願う人がお参りします。 【約400本の桜】ソメイヨシノ、八重桜、枝垂桜(しだれざくら)、カンザクラなど、約30品種・約400本の桜があります。見ごろは4月上旬です。 冬と春の2回花を咲かせる木もあります。 【桜の授与品】桜をモチーフにしたお守りや絵馬があります。
年中行事・お祭り
【さくらの日まいり(3月9日から29日)】3月9日・19日・29日を桜の観察日とする行事です。 期間中は、桜を描いた特別な御朱印符がいただけます。 【例大祭(4月17日)】コンサートなどのイベントが行われます。 この日だけ「桜の宮まんじゅう」がいただけます。 【夏の行事】みそぎ祭や夏詣(なつもうで)などが行われます。 【年越しの大祓(12月31日)】1年の終わりに、けがれをはらう神事です。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
倉稲魂命武甕槌命伊弉諾尊伊弉冉尊
創建
仁寿元年(851年)、藤原嗣良が桜の大木のもとに稲荷社と鹿島社を造営したのが始まりと伝わる。
ご利益
縁結び勝負運五穀豊穣商売繁盛
テーマ
桜
基本情報
住所
千葉県野田市桜台210
アクセス
東武アーバンパークライン(野田線)「野田市」駅から歩いて約10分。 車は常磐自動車道「柏」ICから国道16号を清水公園方面へ約7km。 無料駐車場があります(乗用車300台、大型バス10台)。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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