TabiShiri
寺 御朱印高野山真言宗 88番第20番 遍路ころがし 勝浦郡勝浦町

鶴林寺

かくりんじ

この寺について
高野山真言宗。四国八十八箇所第二十番札所。本尊は地蔵菩薩。「遍路ころがし」の難所で知られる山岳寺院。境内の本堂前に一対の鶴の石像が立つ。標高570mの山中に位置する。

歴史・由来

延暦17年(798)、桓武天皇の勅願で弘法大師空海の開創。「お山の鶴」「お鶴さん」の愛称で親しまれる、阿波三大難所の一つ。

見どころ・特徴

JR牟岐線「桑野」駅から車約30分の登山。標高約550m。本堂の両脇に阿吽の鶴像が立つ独特の景観。「鶴林寺三重塔」(重要文化財、文政10年/1827築)が見事。
学び・特徴
主祭神
地蔵菩薩
社格
高野山真言宗 88番第20番 遍路ころがし
創建
弘仁年間
ご利益
厄除け子宝・安産
テーマ
山・登拝パワースポット
この場所を巡る軸
基本情報
住所
徳島県勝浦郡勝浦町生名字鷲ケ尾14
参拝時間
7:00〜17:00(納経所)

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
徳島市内より車で約60分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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