この神社について
妙見信仰の中心として知られ、厄除け・開運の神を祀る。重層の社殿が特徴。
歴史・由来
長保2年(1000)、千葉氏初代・千葉常重の開創と伝わる、千葉県を代表する古社。
御祭神は天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ、=妙見菩薩、北辰=北極星の神格化)。「妙見信仰」=北辰信仰の関東屈指の聖地。
千葉氏は、平安期から戦国末期まで約600年間、下総国(千葉県)を支配した有力大名。千葉神社は、その千葉氏の氏神として、千葉県の精神的中心となった。
「千葉」の地名は、千葉氏に由来し、その千葉氏の氏神が千葉神社、という入れ子構造。
明治の神仏分離で、それまで「妙見大菩薩」(仏教)として信仰されていた本尊が、神道の「天之御中主大神」に改められた。それでも本質は北辰信仰の聖地。
毎年8月の「妙見大祭」は、千葉県を代表する夏の祭礼。
見どころ・特徴
JR・京成「千葉」駅徒歩約10分。千葉市の中心。
「妙見門」「拝殿」「本殿」「尊星殿」(平成2年/1990再建の本殿は二階建ての独特の構造)など、独特の意匠。
「尊星殿」は、二階建ての本殿で、上階・下階の両方で参拝できる稀有な構造。
毎月「妙見市」が開催される、千葉市民の年中行事。
参拝後は、千葉ポートタワー、千葉市美術館、海浜幕張と組み合わせて、千葉の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
天之御中主大神(北辰妙見尊星王)
社格
旧県社・別表神社
創建
1000年(長保2年)中興と伝わる
ご利益
厄除け八方除け出世・仕事
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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