TabiShiri
寺 御朱印天台宗・国宝大堂・九州最古の木造建築 豊後高田市

富貴寺

ふきじ

この寺について
養老2年(718)仁聞菩薩が開創と伝わる天台宗の古刹。大堂(阿弥陀堂)は平安後期の建立で、九州最古の木造建築として国宝に指定されている。本尊の木造阿弥陀如来坐像は重要文化財。紅葉の名所として知られ、国東半島を代表する景勝地。

歴史・由来

国東半島・六郷満山の名刹。 寺伝では養老2年(718)、仁聞菩薩( 真木大堂・両子寺 同祖)の開創。 最大の宝物は「大堂」(国宝、平安後期)。九州最古の木造建造物。平安後期の阿弥陀堂建築の傑作で、京都の平等院鳳凰堂( 既、宇治)、岩手の中尊寺金色堂( 既、平泉)と並ぶ「日本三大阿弥陀堂」の一つ。 内部の阿弥陀如来坐像(重要文化財、平安後期)も見事。 中世以降、六郷満山の重要寺院として隆盛。

見どころ・特徴

JR日豊本線「宇佐」駅から車約40分。大分県豊後高田市の山中。 「大堂」(国宝、平安後期)は必見。九州最古の木造建造物で、日本三大阿弥陀堂の一つ。 「もみじ」の名所として、11月下旬の紅葉が見事。 近隣の真木大堂( 同ファイル)、両子寺( 同ファイル)、宇佐神宮( 既)と組み合わせて、六郷満山を巡れる。 「天念寺」「川中不動」など、近隣の六郷満山の他寺と組み合わせて、国東半島の独特の宗教文化を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
阿弥陀如来
社格
天台宗・国宝大堂・九州最古の木造建築
創建
養老2年(718)
ご利益
健康・病気平癒厄除け
テーマ
紅葉パワースポット山・登拝
基本情報
住所
大分県豊後高田市田染蕗2395
参拝時間
8:30〜16:30

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR日豊本線「宇佐」駅よりタクシー約30分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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