この寺について
長野県青木村にある天台宗のお寺です。
正慶(しょうけい)2年(1333)に建てられた三重塔は国宝で、あまりの美しさに思わず振り返ることから「見返りの塔」と呼ばれています。
歴史・由来
【見返りの塔の寺】
このお寺を知る鍵は、鎌倉時代の終わりのころに建てられ、今も残る国宝の三重塔です。
【寺伝による始まり】
お寺の言い伝えでは、大宝(たいほう)年間(701〜704)に文武(もんむ)天皇の命により、藤原鎌足(ふじわらのかまたり)の子・定恵(じょうえ)が開いたとされます。
ただし、これを確かめる史料はないとされています。
【正慶2年の三重塔】
三重塔には、正慶2年(1333)と書かれた墨書(ぼくしょ)が残っています。
学び・特徴
本尊
十一面観音
宗派・寺格
天台宗
創建
大宝年間(701〜704)(寺伝)
ご利益
厄除け
テーマ
紅葉
この場所を巡る軸
めぐりコース
基本情報
住所
長野県小県郡青木村当郷2052
参拝時間
9時から17時まで(11月から3月は16時まで)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
上田電鉄別所線・別所温泉駅からタクシーで約15分。
上信越自動車道・上田菅平ICから約18km。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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