TabiShiri
寺 御朱印曹洞宗・秋葉総本殿 袋井市

可睡斎

かすいさい

この寺について
応永8年(1401)如仲天誾禅師が開山した曹洞宗の名刹。正式名称は秋葉総本殿萬松山可睡斎。秋葉山三尺坊大権現を祀る火防の寺として全国に知られ、雛まつりや風鈴まつりの季節限定御朱印も人気。境内の大東司(トイレ)は重要文化財。

歴史・由来

遠州三山の一つ。曹洞宗。 応永8年(1401)、如仲天禅師(じょちゅうてんぜんじ)の開創。 「可睡斎(かすいさい)」の名は、徳川家康ゆかりの故事に由来する。家康が幼少期、駿府の今川氏の人質だった頃、当寺の住職・仙麟等膳和尚(せんりんとうぜんおしょう)に庇護された。後に家康が天下を取ってから、和尚を駿府城に招いた際、和尚が居眠りをしてしまったところ、家康は「眠り和尚」を寛大に扱った。これが「可睡(=眠りを許可する)」の名の由来。 家康の篤い保護を受けた、東海道の重要な禅寺。 「ぼたん園」「ゆりまつり」「ひなまつり」など、季節の花の名所として全国的に有名。

見どころ・特徴

東海道新幹線「掛川」駅からタクシー、または車で東名高速「袋井IC」から約5分。袋井市内。 「本堂」「禅堂」「方丈」「徳川家康公手植え椿」など、伽藍が広大。 「日本一の大東司(だいとうす、トイレ)」=昭和12年(1937)築の独特の便所。 「ぼたん園」(4月)、「ゆりまつり」(5-6月)、「ひなまつり」(1-3月、約3万体の雛人形)など、年中行事が豊富。 「家康公手植え椿」=家康ゆかりの古木。 遠州三山( 同ファイル)の他の2寺(法多山・油山寺)と組み合わせて巡れる。
学び・特徴
主祭神
聖観世音菩薩三尺坊大権現
社格
曹洞宗・秋葉総本殿
創建
応永8年(1401)
ご利益
厄除け家内安全商売繁盛
テーマ
紅葉庭園
この場所を巡る軸
基本情報
住所
静岡県袋井市久能2915-1
参拝時間
8:00〜16:30

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR東海道本線「袋井」駅よりバス「可睡斎入口」下車徒歩10分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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