この寺について
文応元年(1260)日常によって創建された日蓮宗大本山。中山の法華経寺として知られ、国宝の法華経や重要文化財を多数所蔵。5重塔・法華堂・四足門などの重要文化財建造物も見どころ。
歴史・由来
正式名「正中山法華経寺(しょうちゅうざんほけきょうじ)」。日蓮宗五大本山の一つ。
建治2年(1276)、日蓮聖人の檀越(だんおつ、信徒)であった富木常忍(とき じょうにん)が、自邸を寺に改めて創建。日蓮自身も生前、当地を何度も訪れて法華経を講じた、日蓮聖人ゆかりの聖地。
「中山」=市川市の中山地区。中世以降、東国の日蓮宗の中心地として、最盛期には100以上の塔頭を擁する宗教都市を形成した。
最大の宝物は「五重塔」(重要文化財、元和8年/1622築)「祖師堂」(重要文化財、延宝6年/1678再建)など、江戸初期の現存遺構が多数。
「立正大学」=中山法華経寺の檀林(学問所)が起源。現在も日蓮宗の僧侶養成の中心。
学び・特徴
主祭神
釈迦牟尼仏
社格
日蓮宗大本山
創建
文応元年(1260)
ご利益
学業・合格厄除け
テーマ
桜
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
住所
千葉県市川市中山2-10-1
参拝時間
境内自由(各堂は9:00〜16:00)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR総武線・京成線「下総中山」駅より徒歩10分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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