TabiShiri
寺 御朱印奈良・薬師寺(法相宗大本山)の別院。 品川区

薬師寺東京別院

やくしじとうきょうべついん

この寺について
東京都品川区の高台、池田山にある、奈良・薬師寺の別院です。本山の薬師寺は法相宗(ほっそうしゅう)の大本山で、別院は昭和50年(1975)にお写経道場が完成したと紹介されています。本尊の薬師如来(やくしにょらい)を祀るお写経道場で、毎日、写経を体験できます。

歴史・由来

この寺を理解する鍵は、奈良・薬師寺のお写経を、東京でも続けられるようにしたことです。 【本山の薬師寺】 奈良の薬師寺は法相宗の大本山です。天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気が治ることを願って発願し、680年に造営が始まったと伝わります。本尊は薬師如来です。 【東京別院の始まり】 東京別院は、都心に暮らす人々にも仏教の教えと祈りの時間を届けたいという思いから開かれたと紹介されています。昭和50年(1975)にお写経道場が完成しました。 【奉納される写経】 書き上げた写経は、奈良の本山に運ばれて奉納され、供養されると紹介されています。

見どころ・特徴

【お写経道場】 薬師如来を祀る道場で、本尊に見守られながら写経ができます。写すのは『般若心経』(はんにゃしんぎょう)で、お手本の上に紙を重ねてなぞる形です。道具を持参する必要はありません。所要時間は1時間から1時間30分ほどが目安です。途中でやめて持ち帰り、自宅で続きを書くこともできると紹介されています。納経供養料は、般若心経で2000円と紹介されています。 【清めの作法】 入室するとき、香炉(こうろ)をまたいで香の煙で身を清めます。希望すれば、輪袈裟(わげさ)を首にかけたり、丁子(ちょうじ)を口に含んだりして、気持ちを整えることができます。 【夜のお写経】 原則として、第1・第3金曜日の午後6時から午後9時に、夜の写経が行われると紹介されています。仕事帰りに立ち寄れます。開催の有無は、お出かけ前にご確認ください。
年中行事・お祭り
【薬師縁日(やくしえんにち)】例年、毎月12日。法話やお写経会が行われると紹介されています。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
本尊
薬師如来
宗派・寺格
奈良・薬師寺(法相宗大本山)の別院。
創建
昭和50年(1975)にお写経道場が完成。奈良・薬師寺の別院。
ご利益
健康・病気平癒
基本情報
住所
東京都品川区東五反田5-15-17
参拝時間
午前9時30分から午後5時まで(お写経道場の開放時間)。無休と紹介されています。夜のお写経は、原則として第1・第3金曜日に行われます。時間は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR山手線・都営浅草線・東急池上線「五反田」駅から徒歩約7分(資料により4分から8分)。静かな高台にあります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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