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神社 御朱印武蔵国一宮・式内社(名神大社)・旧官幣大社・勅祭社・別表神社 さいたま市大宮区

氷川神社

ひかわじんじゃ

別名:武蔵一宮氷川神社、大宮氷川神社

この神社について
【概要】 埼玉県さいたま市大宮区にある、武蔵国(むさしのくに)一宮(いちのみや)の神社です。関東を中心に約280社ある氷川神社の本社で、「大宮」という地名のもとになったといわれます。 約2kmの参道は、ケヤキの並木が続く全国有数の長さで知られます。主祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)で、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)とともに祀られています。 明治元年(1868年)には明治天皇が訪れて、勅祭社(ちょくさいしゃ、天皇の使いが祭りに参向する神社)と定められました。

歴史・由来

氷川神社を理解する鍵は、「武蔵国の人びとの心の中心として、時の権力者からも守られてきた」という流れにあります。 社伝では、第5代孝昭天皇(こうしょうてんのう)の3年(紀元前473年)に創建されたと伝わります。出雲大社から神さまをお迎えした、という伝えもあります。 古くから武蔵国の大社として尊ばれ、平安時代の『延喜式(えんぎしき)』の神名帳にも、名神大社(みょうじんたいしゃ)として載っています。 中世以降は、関東を治める武家に厚く敬われました。治承4年(1180年)には源頼朝が社殿を再建し、江戸時代には徳川家康や徳川家綱が社殿を造営したと伝わります。 明治元年(1868年)に明治天皇が行幸し、武蔵国の鎮守・勅祭社と定められました。明治4年(1871年)には、官幣大社(かんぺいたいしゃ)の格を与えられました。 今の社殿は、昭和15年(1940年)に完成しました。

見どころ・特徴

【氷川参道】 中山道の一の鳥居から続く、約2kmの参道です。ケヤキの並木が続く青葉のトンネルで、全国有数の長さとされます。歩くだけで、気持ちが静まります。 【二の鳥居】 明治神宮から移された、木造の大きな鳥居です。昭和51年(1976年)に、この場所に建てられました。 【神池と楼門】 神池にかかる橋を渡ると、朱塗りの楼門(ろうもん)があり、その奥に舞殿(まいどの)と拝殿が並びます。昭和15年(1940年)に完成した社殿です。神池の島には、宗像神社(むなかたじんじゃ)が祀られています。 【蛇の池】 神池の水のもとになる、湧き水の池です。長く、立ち入りが許されない聖なる場所とされてきました。 【門客人神社(もんかくじんじんじゃ)】 境内の末社の一つで、この地の古い神を祀る社として知られます。 【約3万坪の境内】 古い杉や松、ケヤキなどが茂り、都市の中心にいることを忘れる静けさです。
年中行事・お祭り
【歳旦祭(さいたんさい)】1月1日 新年の最初に、一年の平安を祈るお祭りです。 【節分祭】2月3日 豆をまいて、災いを払うお祭りです。 【例大祭・神幸祭】例年8月1日・2日 8月1日の例大祭には、天皇の使いである勅使(ちょくし)が参向します。8月2日は神幸祭(しんこうさい)で、宮神輿(みやみこし)が町をめぐります。 【大湯祭(だいとうさい)・十日市】例年12月10日 大湯祭にあわせて、熊手などを売る十日市(とおかまち)が開かれ、境内は多くの参拝者でにぎわいます。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
須佐之男命稲田姫命大己貴命
社格
武蔵国一宮・式内社(名神大社)・旧官幣大社・勅祭社・別表神社
創建
社伝では、第5代孝昭天皇3年(紀元前473年)に創建されたと伝わります。
ご利益
縁結び家内安全商売繁盛開運招福
テーマ
一宮祭り
この場所を巡る軸
基本情報
住所
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
参拝時間
参拝できる時間は、季節によって変わります。3月・4月・9月・10月は5時30分から17時30分、5月から8月は5時から18時、11月から2月は6時から17時です。 祈祷(きとう)の受付は、9時から16時ごろです。お正月は、時間が変わります。 時間は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR「大宮」駅東口から徒歩約15分から20分 東武アーバンパークライン「大宮公園」駅から徒歩約10分から15分 一の鳥居の最寄りは、「さいたま新都心」駅です。 車の場合は、無料の駐車場があります。お正月は使えない期間があります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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