TabiShiri
神社 御朱印日向国一宮・国幣中社・別表神社 児湯郡都農町

都農神社

つのじんじゃ

この神社について
日向国一宮。大己貴命を祀り、神武天皇東征の際に最初に奉幣されたと伝わる古社。縁結び・商売繁盛・家内安全など幅広いご利益で知られるパワースポット。

歴史・由来

日向国一の宮。創建は神武天皇即位6年前と伝わる古社で、宮崎県児湯郡都農町、日向灘を望む地に鎮座する。 祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命。日向の出雲信仰の中心。 「都農(つの)」の名は、御祭神を「角つ神(つぬのかみ)」と称えたことに由来するとも諸説ある。 平安期の延喜式神名帳には「都農神社 名神大」と記される最高格の神社。 神武天皇が東征の途上で、当社に立ち寄って戦勝を祈願したと伝わる神武東征伝説の聖地。

見どころ・特徴

JR日豊本線「都農」駅から徒歩約15分。日向灘を望む地に鎮座する。 参道の朱塗りの大鳥居、長く伸びる参道が、日向一の宮の格を示す。 社殿は近代の再建で、伝統的な権現造。 毎年8月1〜2日の「夏越祭」、12月4〜5日の例大祭は、日向地方の伝統的な祭礼として続く。 参拝後は、近隣の高千穂峡、宮崎神宮、青島神社と組み合わせて、神話の里・宮崎を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
大己貴命
社格
日向国一宮・国幣中社・別表神社
創建
神武天皇東征以前(伝)
ご利益
縁結び商売繁盛家内安全五穀豊穣
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
宮崎県児湯郡都農町川北13294
アクセス
JR日豊本線「都農駅」より徒歩約25分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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