TabiShiri
神社 御朱印 熊本市中央区

熊本城稲荷神社

くまもとじょういなりじんじゃ

別名:白髭さん

この神社について
熊本城のふもとにある稲荷神社で、「白髭(しらひげ)さん」の愛称で親しまれています。 天正16年(1588)、加藤清正(かとうきよまさ)が肥後国に入るときに、熊本城の守り神として稲荷の神を迎えたのが始まりとされます。

歴史・由来

熊本城稲荷神社を理解する鍵は、城の守り神として始まった社が、やがて町の人々の暮らしの守り神になったことです。 【清正と城の守り神】 天正16年(1588)、加藤清正は肥後国に入るにあたり、居城となる熊本城の守り神として稲荷の神を迎えました。400年以上の歴史をもつ社です。 【暮らしの守り神へ】 その後は、熊本の人々の生活を守る神として、広く崇敬を集めるようになりました。毎年2月の初午大祭(はつうまたいさい)には、五穀豊穣や家内安全、商売繁盛を願う多くの参拝者でにぎわいます。

見どころ・特徴

【多くの稲荷の神々】 主祭神の白髭大明神(しらひげだいみょうじん)のほか、火伏せの緋衣大明神(ひごろもだいみょうじん)、縁結びの玉姫大明神(たまひめだいみょうじん)など、それぞれにご利益をもつ多くの神々をまつっています。
年中行事・お祭り
【初午大祭】例年2月の最初の午の日 五穀豊穣・家内安全・商売繁盛を願う、一年でいちばん大きな祭りです。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
白髭大明神緋衣大明神玉姫大明神通力大明神辰巳大明神猿田彦大神
創建
天正16年(1588)、加藤清正が熊本城の守護神として勧請
ご利益
商売繁盛家内安全五穀豊穣
テーマ
稲荷武将ゆかり祭り
基本情報
住所
熊本県熊本市中央区本丸3-13
アクセス
熊本市電「花畑町」電停より徒歩約10分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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