この神社について
川上峡のほとりに鎮座する古社で、佐賀県内最古の神社の一つ。淀姫命(豊玉姫神)を祀り、水の神・航海の神として信仰が厚い。
歴史・由来
肥前国一の宮(千栗八幡宮と並ぶ)。創建は神代と伝わる古社で、佐賀県佐賀市、嘉瀬川の上流域に鎮座する。
祭神は與止日女命(よどひめのみこと)。神功皇后の妹とも伝わる古い神で、嘉瀬川の水神としての性格を持つ。
平安期の延喜式神名帳には「與止日女神社 名神大」と記される最高格の神社。
中世以降、肥前の領主・龍造寺氏、鍋島氏から手厚い保護を受けた。
見どころ・特徴
JR長崎本線「佐賀」駅からバス、または車で佐賀市内から約15分。佐賀市内の郊外、嘉瀬川の上流域に鎮座する。
参道は静かで、佐賀平野の田園地帯の風情。
社殿は近代の再建で、伝統的な権現造。
毎年4月15日の例大祭が、地域の伝統的な祭礼として続く。
近隣の佐賀城、吉野ヶ里遺跡、有田焼の里と組み合わせて、佐賀の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
淀姫命(豊玉比売命)
社格
式内社・国幣小社
創建
和銅6年(713年)以前(伝)
ご利益
海上安全縁結び子宝・安産
テーマ
海・湖畔パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
記録を確認中...