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神社 御朱印土佐国一宮・国幣中社・別表神社 高知市

土佐神社

とさじんじゃ

この神社について
土佐国一宮。「しなね様」と呼ばれ親しまれる古社。重要文化財の本殿・拝殿・楼門が揃い、土佐の総鎮守とされる。

歴史・由来

土佐国一の宮。創建は伝承上は神武天皇の御代と伝わる古社で、高知県高知市、高知市街の北東部に鎮座する。 祭神は味鋤高彦根神(あぢすきたかひこねのかみ)と一言主神(ひとことぬしのかみ)。味鋤高彦根神は出雲の大国主神の御子神で、土佐の出雲信仰の中心。 平安期の延喜式神名帳には「土左神社 大」と記される格式の高い古社。 中世以降、土佐守護・長宗我部氏、江戸期の山内家から手厚い保護を受けた。山内一豊が土佐に入国した際、当社に参拝して土佐統治の祈願を行ったと伝わる。 長宗我部元親が永禄10年(1567)に造営した本殿、楼門、鼓楼は国の重要文化財。「入蜻蛉式(いりとんぼしき)」と呼ばれる独特の建築様式で、戦国大名・長宗我部氏の権威を今に伝える貴重な遺構。

見どころ・特徴

JR土讃線「土佐一宮」駅から徒歩約15分。高知市の郊外、北東部に鎮座する。 参道は静かで、土佐の田園地帯の風情をたたえる。 本殿は永禄10年(1567)、長宗我部元親による造営で国の重要文化財。「入蜻蛉式」と呼ばれる独特の翼を広げたような屋根の意匠は、土佐神社独自のもの。 楼門・鼓楼も江戸期の建立で重要文化財。 毎年8月25日の例大祭「しなね祭」は、高知県を代表する伝統行事。 参拝後は、近隣の高知城、桂浜(坂本龍馬像)、ひろめ市場と組み合わせて、土佐の魅力を堪能できる。 「しなね祭」の名は「神(し)無月(なね)」=神々が出雲に集まる月の意で、出雲信仰の名残を留める珍しい祭名。
学び・特徴
主祭神
味鋤高彦根神一言主神
社格
土佐国一宮・国幣中社・別表神社
創建
崇神天皇時代(伝)
ご利益
厄除け家内安全五穀豊穣
テーマ
パワースポット巨木・御神木
基本情報
住所
高知県高知市一宮しなね2-16-1
アクセス
JR土讃線「高知駅」からバスで約30分「一宮神社前」下車徒歩5分
公式サイト
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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