この神社について
新居浜市八雲町にある、宗像三女神(むなかたさんじょしん)をまつる神社です。
筑紫(つくし、今の九州北部)の豪族・宗像氏がこの地に移り住み、一族の神をまつったのが始まりと伝えられています。
歴史・由来
【九州から来た宗像氏の神】
この神社を知る鍵は、九州の豪族・宗像(むなかた)氏が、ふるさとの神をこの地にまつったと伝えられていることです。
【上の宮神社とともに】
崇峻(すしゅん)天皇2年(589)、筑紫の宗像氏が参道沿いに移り住み、宗像三女神を上の宮(うえのみや)神社にいっしょにまつったと伝えられています。
【兵火と合祀】
天正(てんしょう)13年(1585)の天正の陣で、兵火にあいました。
明治5年(1872)には八雲(やくも)神社を本殿に合わせてまつり、今に至っています。
【三つのグループの神々】
宗像三女神のほか、上の宮大明神の神々、八雲神社の神々がまつられています。
年中行事・お祭り
【歳旦祭】例年1月1日
【福寿祭】例年1月7日
【春季大祭】例年5月5日
【夏越祭】例年7月22日
【秋季例祭】例年10月17日
【新嘗祭】例年11月23日
【歳末大祓】例年12月31日
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
市杵島姫命多紀都姫命多岐理姫命天御中天主命饒速日命神鹿屋野姫命天道姫命須佐之男命奇稲田姫命手撫乳命足撫乳命大国主命
社格
旧村社
創建
崇峻天皇2年(589)(伝)
ご利益
海上安全縁結び交通安全家内安全
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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