この神社について
讃岐国一宮。1300年以上の歴史を誇り、五柱の神を祀る。商売繁盛・縁結びで知られる讃岐随一の古社。
歴史・由来
讃岐国一の宮。創建は和銅2年(709年)と伝わる古社で、香川県高松市、高松市街の南部に鎮座する。
祭神は田村大神(たむらのおおかみ)。倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)・五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと)・猿田彦大神・天隠山命・天五田根命の五柱の総称。
倭迹迹日百襲姫命は箸墓古墳(奈良県桜井市)の被葬者とされる伝説の巫女で、卑弥呼の候補とも目される女性。讃岐との結びつきは、彼女が幼少期を讃岐で過ごしたという伝承による。
平安期の延喜式神名帳には「田村神社 名神大」と記される最高格の神社。
中世以降、讃岐の領主・細川氏、生駒氏、松平氏から手厚い保護を受けた。
「うどん県」香川の中心地にあり、参拝後にうどんを食べるのが定番。
見どころ・特徴
JR高徳線「高松」駅からバス、または車で高松道「高松中央IC」から約10分。高松市の市街地の南部に鎮座する。
参道の長い石畳、両側の朱塗りの灯籠が美しい。
社殿は近代の再建で、伝統的な権現造。
境内には複数の摂末社・神苑があり、見どころが多い。
「打出の小槌」「招福の鯛」「龍神」など、多彩な縁起物のオブジェが境内に並ぶ。「テーマパーク的な神社」として、家族連れの参拝に人気。
毎年5月7〜8日の例大祭、10月7〜8日の秋祭は、讃岐地方の伝統的な祭礼。
参拝後は、近隣のうどん店巡り(高松は讃岐うどんの本場)、栗林公園、屋島と組み合わせて、香川の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
倭迹迹日百襲姫命天隠山命天五田根命農稲種命天田苗命
社格
讃岐国一宮・名神大社・国幣中社・別表神社
創建
創建年代不詳(1300年以上の歴史)
ご利益
縁結び商売繁盛厄除け家内安全
テーマ
パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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