この神社について
瑜伽大権現を祀る「日本三大縁結び」の社の一つ。由加山の頂上付近に鎮座し、縁結び・勝運・開運の御利益で知られる。金毘羅宮との「両参り」が江戸時代から続く風習として有名。
歴史・由来
由加山(瑜伽山)の山中に鎮座する古社。
寺伝では神代の創建。御祭神は手力男命(たちからおのみこと)・神直日神(かみなおびのかみ)。
「日本三大権現」の一つ(熊野・金毘羅と並ぶ説)。
由加山蓮台寺( 同ファイル)と隣接、神仏習合の聖地。
中世以降、四国の金毘羅宮( 既、金刀比羅宮)と並ぶ「両参り」の聖地として、瀬戸内海を渡る信徒が殺到。
見どころ・特徴
JR本四備讃線「児島」駅から車約20分。岡山県倉敷市児島の由加山。
「本殿」「拝殿」など、由加山蓮台寺( 同ファイル)と一体となった神仏習合の独特の景観。
「金毘羅宮との両参り」の聖地として、現代も信徒の参拝が絶えない。
「厄除けまんじゅう」=由加山名物。
近隣の鷲羽山・瀬戸大橋と組み合わせて訪れたい。
学び・特徴
主祭神
瑜伽大権現(大物主神)
社格
旧村社(日本三大縁結び神社の一)
創建
天永3年(1112)棟札に記録あり
ご利益
縁結び勝負運家内安全商売繁盛
テーマ
山・登拝パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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