この神社について
スサノオノミコトとイナタヒメノミコトを御祭神とし、縁結びの神として全国から女性参拝者が集まる。鏡の池の占い(紙に硬貨を乗せ沈む速さで縁を占う)が有名な人気の社。
歴史・由来
出雲屈指の「縁結びの聖地」。
社伝によれば、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した後、稲田姫命(いなだひめのみこと)を娶って当地に新居を構えたのが起源。「八重垣(やえがき)」=「八重に重なる垣(柵)」の意で、新居を囲んだ垣根に由来する。
「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」=素戔嗚尊が日本初の和歌を詠んだとされる、日本和歌の起源の歌の聖地。
中世以降、縁結びの神として全国の女性の篤い信仰を集めた。
「鏡の池(かがみのいけ)」=境内の池。稲田姫命が姿を映したと伝わる聖池。占い用の紙を水面に浮かべて、硬貨を乗せ、沈むまでの時間と距離で縁結びの時期を占う独特の占い「鏡の池占い」が、若い参拝者に大人気。
見どころ・特徴
JR山陰本線「松江」駅から一畑バス約20分、「八重垣神社」下車すぐ。島根県松江市の郊外。
「拝殿」「本殿」など、伽藍がこぢんまりとしている。
「鏡の池」=池占いの聖地。占い用の紙を浮かべて硬貨を乗せ、沈むまでの時間と距離で縁の時期・場所を占う独特の体験。
「夫婦椿」=境内の3組の椿。二本の椿が一本に結ばれた稀有な姿で、夫婦円満の象徴。
「縁結び」の御利益で、現代も若い女性参拝者を集める出雲屈指のパワースポット。
近隣の神魂神社( 同ファイル)、出雲大社( 既)、松江城( 既)と組み合わせて、出雲の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
素盞嗚尊稲田姫命
社格
式内社・県社・別表神社
創建
創建年代不詳(スサノオ・稲田姫伝説ゆかり)
ご利益
縁結び恋愛成就家内安全子宝・安産
テーマ
パワースポット
この場所を巡る軸
モデルコース
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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