この神社について
水戸駅のすぐ近く、市街地の高台に鎮まる神社です。
水戸藩の初代藩主・徳川頼房(よりふさ)が、父の徳川家康をまつるために建てました。
境内には、9代藩主・斉昭(なりあき)が考えた戦車「安神車(あんしんしゃ)」が残されています。
歴史・由来
見どころ・特徴
【安神車】
9代藩主・斉昭が考えた、日本最古ともいわれる鉄張りの戦車です。
小窓から鉄砲を撃てるつくりで、牛に引かせて動かす仕組みでしたが、実際に使われることはなかったといいます。
【頼房寄進の銅灯籠】
創建した頼房が寄進した銅の灯籠で、水戸市の文化財に指定されています。
【常葉山時鐘】
水戸黄門として知られる徳川光圀(みつくに)ゆかりの鐘です。
【唐門と社殿】
細やかな装飾がほどこされた唐門と社殿が見どころです。
学び・特徴
主祭神
徳川家康徳川頼房
創建
元和7年(1621年)、水戸藩初代藩主・徳川頼房が父・家康をまつって創建。昭和37年(1962年)に社殿再建。
テーマ
武将ゆかり
基本情報
住所
茨城県水戸市宮町2-5-13
参拝時間
開門は6時。
社務所は8時30分から17時。
拝観無料。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR常磐線「水戸駅」北口から徒歩約5〜8分。
境内に駐車場があります(約30台)。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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