この神社について
歴史・由来
米沢城( 既)の本丸に鎮座する、上杉謙信を祀る神社。
明治4年(1871)、米沢藩士・米沢市民の発願で、米沢城本丸に上杉謙信を祀って創建。当初は「松岬神社」と呼ばれた。
明治13年(1880)、別格官幣社「上杉神社」として独立。
「上杉謙信」=戦国の名将( 春日山城関連)。武田信玄との5度の川中島合戦、「義の武将」として後世まで尊敬された。
「上杉鷹山(うえすぎようざん、 米沢城関連)」=米沢藩9代藩主、米沢藩中興の祖、ケネディ大統領が「最も尊敬する日本の政治家」と称えた、ジョン・F・ケネディゆかりの「日本人の英雄」。鷹山は近隣の松岬神社( 関連、上杉神社と同じ米沢城内)に祀られている。
「松岬神社」=上杉神社の摂社、上杉鷹山・上杉景勝(謙信の養子)・直江兼続を祀る。
学び・特徴
主祭神
上杉謙信公
社格
別格官幣社(旧社格)
創建
大正9年(1920)
ご利益
勝負運出世・仕事学業・合格
テーマ
桜パワースポット
この場所を巡る軸
祭り・伝統行事
基本情報
住所
山形県米沢市丸の内1-4-13
アクセス
JR奥羽本線・米沢駅からバスまたはタクシーで約10分。米沢中央IC・米沢北ICから車で約15分。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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