TabiShiri
神社 御朱印 ひたちなか市

酒列磯前神社

さかつらいそさきじんじゃ

この神社について
大洗磯前神社と二社で一対をなす。樹叢が覆うトンネル状の参道で知られる。

歴史・由来

大洗磯前神社( 既)と対をなす、太平洋を見下ろす茨城の海の神社。 社伝によれば、文徳天皇斉衡3年(856)、大洗の海岸に降臨した大己貴命・少彦名命の二神のうち、少彦名命を祀ったのが起源。 平安期の延喜式神名帳には「酒列神社 名神大」と記される最高格の神社。 「酒列(さかつら)」=「神の列(さかつら)」の意。神の列ぶ聖地。 ひたちなか市の総鎮守として、現代も篤い信仰を集める。

見どころ・特徴

JR常磐線「勝田」駅から車約20分。茨城県ひたちなか市の海岸近く。 参道の「タブノキの巨樹群」=樹齢約300年のタブノキが約300m続く「天然記念物」。神秘的な参道。 「拝殿」「本殿」など、伽藍が広大。 大洗磯前神社( 既)と組み合わせて、茨城海岸の神社二社を巡れる。
学び・特徴
主祭神
大己貴命
創建
856年(斉衡3年)と伝わる
ご利益
金運縁結び
テーマ
海・湖畔巨木・御神木
基本情報
住所
茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2
アクセス
ひたちなか海浜鉄道「阿字ヶ浦駅」より徒歩15分
公式サイト
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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