TabiShiri
神社 御朱印別表神社 つくば市

筑波山神社

つくばさんじんじゃ

この神社について
筑波山を御神体とする古社。男体山・女体山の二峰を仰ぎ、縁結び・夫婦和合の信仰で知られる。

歴史・由来

関東屈指の山岳信仰の聖地。 筑波山(標高877m、男体山・女体山の二峰)を御神体とする神社。「西の富士、東の筑波」と称される、関東を代表する霊峰。 社伝によれば、創建は古代。「日本最古の歌集・万葉集」にも筑波山の歌が多数収録される、極めて古い由緒。 御祭神は伊弉諾尊・伊弉冉尊( 伊弉諾神宮関連、日本国土生成の祖神)。 中世以降、修験道の道場として隆盛。最盛期、筑波山には3,000人の修験者がいたとされる。 「筑波山三大祭(春・秋・大祭)」=年中行事。

見どころ・特徴

JRつくばエクスプレス「つくば」駅からバス約40分。茨城県つくば市の中心、筑波山の麓。 「拝殿」「本殿」など、近代の伽藍。 「男体山・女体山」=御神体山。ロープウェイ・ケーブルカーで山頂近くまで上がれる。山頂部から関東平野・霞ヶ浦・富士山が一望できる絶景。 「桜・もみじ」と季節の花が美しい。 「筑波山ホテル」=老舗温泉宿。 近隣のつくば市内、JAXA筑波宇宙センターと組み合わせて、茨城南部の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
筑波男大神(伊弉諾尊)筑波女大神(伊弉冊尊)
社格
別表神社
創建
有史以前(常陸国風土記に記載)
ご利益
縁結び五穀豊穣家内安全
テーマ
山・登拝パワースポット
基本情報
住所
茨城県つくば市筑波1
アクセス
つくばエクスプレス「つくば駅」よりバス「筑波山神社入口」下車徒歩10分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...