この神社について
青森市発祥の地に鎮座する青森総鎮守。第十九代允恭天皇の御代に創建され、善知鳥村と呼ばれた地に根ざした古社。
歴史・由来
青森市の総鎮守。
社伝によれば、第19代允恭天皇の御代(5世紀前半)、宗像三女神を祀って創建。
「善知鳥(うとう)」=北方に生息する海鳥。神社の名は、当地に「善知鳥村」という古地名があったことに由来する。「青森」の街は、もとは「善知鳥村」と呼ばれた。
弘前藩・津軽氏の篤い保護を受けた、津軽の総鎮守。
「能・善知鳥(うとう)」=世阿弥作の能の名曲。善知鳥の親子の哀切な物語を描いた、能楽史上重要な作品。
見どころ・特徴
JR青森駅徒歩約10分。青森市の中心。
「本殿」「拝殿」など、近代の伽藍。
「善知鳥沼」=境内の池。
「青森の総氏神」として、青森市民の篤い信仰を集める。
近隣の青森ねぶたの家ワ・ラッセ、青函連絡船八甲田丸と組み合わせて、青森の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
善知鳥神(宗像三女神)
社格
郷社(旧社格)
創建
允恭天皇御代(伝)
ご利益
海上安全縁結び商売繁盛厄除け
テーマ
パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
記録を確認中...