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神社 御朱印津軽国一宮・国幣中社(旧社格) 弘前市

岩木山神社

いわきやまじんじゃ

この神社について
津軽国一宮。津軽富士とも呼ばれる霊峰・岩木山の南東麓に鎮座し、創建約1200余年の歴史を誇る。五重塔や楼門など重要文化財を多数持つ。

歴史・由来

津軽国一の宮。津軽富士・岩木山(標高1,625m)を御神体とする山岳信仰の聖地。 社伝によれば、宝亀11年(780)、坂上田村麻呂( 多賀城・ 駒形神社関連)が岩木山に登拝した際、社殿を建立。延暦19年(800)、田村麻呂が再興。 御祭神は顕国魂神(うつしくにたまのかみ)・多都比姫神(たつびひめのかみ)など5柱。 中世以降、津軽の総氏神として、また修験道の道場として隆盛。江戸期、弘前藩・津軽家の篤い保護を受けた。 社殿は寛永17年(1640)、津軽藩2代藩主・津軽信枚( 弘前城関連)の造営。本殿・拝殿・楼門(重要文化財)は東北を代表する江戸初期の権現造。 「奥宮」=岩木山山頂、本格的な登山が必要。

見どころ・特徴

JR奥羽本線「弘前」駅からバスで「岩木山神社前」下車徒歩約3分。青森県弘前市、岩木山の麓。 「楼門」(重要文化財、寛永17年/1640築)は、東北を代表する江戸初期の楼門。 「本殿」「拝殿」(重要文化財)も江戸初期の現存遺構。 「桜」(4月下旬)「岩木山登山」(夏)「紅葉」(10月)と、四季の自然が美しい。 「岩木山」(津軽富士)の登山口の総鎮守として、登山者の参拝が絶えない。 弘前城( 既)と組み合わせて、津軽の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
顕国魂神(大己貴命)津軽国魂神多都比姫神宇賀能売神大山祇神坂上刈田麿命
社格
津軽国一宮・国幣中社(旧社格)
創建
宝亀11年(780)(伝)
ご利益
五穀豊穣縁結び厄除け家内安全
テーマ
山・登拝パワースポット桜
基本情報
住所
青森県弘前市百沢寺沢27
アクセス
弘前駅前バス停より弘南バス「岩木山神社前」下車。車の場合は弘前ICから約30分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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