TabiShiri
神社 御朱印別格官幣社(旧社格) 甲府市

武田神社

たけだじんじゃ

この神社について
武田信玄をまつる神社で、甲府の町の北にあります。 境内は、信虎・信玄・勝頼の武田家3代が政治を行った躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の跡です。 堀や土塁、石垣が今も残っています。

歴史・由来

武田神社を理解する鍵は、戦国大名・武田家の本拠地の跡に、大正時代になってから建てられた神社だということです。 【武田家3代の館】 信玄の父・信虎は、館を石和(いさわ)から躑躅ヶ崎へ移しました。 ここで信虎・信玄・勝頼の3代が、60年あまりにわたって甲斐の国を治めました。 【信玄をまつる神社に】 武田家が滅んだあとも、館の跡には堀や土塁が残りました。 大正8年(1919)、この地に信玄をまつる武田神社が建てられました。

見どころ・特徴

【館跡の堀と石垣】 境内のまわりには、武田家の館だったころの堀や土塁、石垣、古井戸が残っています。 【宝物殿】 重要文化財の太刀「一」や、武田家ゆかりの鎧・甲冑・刀剣などが展示されています。 開館は9時30分から16時までです。 【三葉の松】 ふつうは二葉の松葉が三葉に分かれている松で、身につけると金運に恵まれると言い伝えられています。 【甲陽武能殿】 能舞台の形をした神楽殿で、能の上演や古武道の奉納などが行われます。
年中行事・お祭り
【例祭】例年4月12日 信玄の命日に行われる祭りで、神輿の渡御があります。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
武田信玄公
社格
別格官幣社(旧社格)
創建
大正8年(1919)
テーマ
武将ゆかり歴史
この場所を巡る軸
基本情報
住所
山梨県甲府市古府中町2611
アクセス
JR中央本線「甲府駅」北口からバスで約10分、「武田神社」下車すぐ。中央自動車道「甲府昭和IC」から車で約30分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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