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神社 御朱印越中国一宮・式内社・旧国幣中社・別表神社 南砺市

高瀬神社

たかせじんじゃ

この神社について
越中一宮として大国主命を祀る古社。縁結び・福の神として知られ、景行天皇の時代に鎮座したと伝わる約2000年の歴史を持つ。

歴史・由来

越中国一の宮(射水神社・気多神社・雄山神社と並ぶ「越中四社」の筆頭)。創建は景行天皇の御代と伝わる古社で、富山県南砺市の砺波平野の南端に鎮座する。 祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命。出雲の祖神・大国主命を奉斎する古社で、越中の出雲信仰の中心。「縁結び」「医薬」「五穀豊穣」の神として古来より崇敬を集める。 平安期の延喜式神名帳には「越中国 高瀬神社 名神大」と記される最高格の神社。中世、越中守護・桃井氏、佐々成政、前田氏など、歴代の領主から手厚い保護を受けた。 「越中四社」の制度は、越後・出雲・能登など複数の旧国で「四社」をもって一の宮とする独特の慣習で、越中の祭祀の多元性を示す稀有な事例。

見どころ・特徴

JR城端線「砺波」駅・「福野」駅からバス、または「高瀬神社前」バス停下車すぐ。砺波平野の田園地帯の中、長い参道の奥に鎮座する。 長く伸びる参道、両側の木立、奥に建つ朱塗りの大鳥居──まさに越中一の宮の風格。 社殿は近代の建立。本殿前の「神池」は、清冽な湧水を湛え、越中の名水としても親しまれている。 「縁結びの神」として、若い参拝者に人気。境内には「縁結び石」「夫婦杉」など、縁結びの仕掛けが多い。 毎年9月13日の例大祭「とねり大祭」、11月の「新嘗祭」は、砺波平野の農耕祭礼として続く。 参拝後は、砺波チューリップ公園(春の名所)、五箇山合掌造り集落(世界遺産)と組み合わせて、富山西部の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
大国主命
社格
越中国一宮・式内社・旧国幣中社・別表神社
創建
景行天皇年間(71〜130年)(伝)
ご利益
縁結び五穀豊穣金運商売繁盛
テーマ
桜パワースポット
基本情報
住所
富山県南砺市高瀬291
アクセス
JR城端線福野駅から井波・庄川行バス10分、高瀬神社前下車徒歩5分。北陸道砺波ICから車で約15分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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