この神社について
新潟県上越市の高田にある神社です。高田城の守り神として、代々崇められてきました。上越市には春日神社が3社あり、そのうちのひとつです。毎年7月に行われる、妙高山信仰の行事「南方山(なんぼいさん)」でも知られています。
歴史・由来
この神社を理解する鍵は、お城とともに歩んできた「城の守り神」であることです。
【城の守り神として】
上越市には春日神社が3社あり、この神社は、代々お城の守り神として崇められてきました。城が移るのにともなって、祀る場所も移されてきたと紹介されています。
【高田の町とともに】
慶長19年(1614)に高田城が築かれ、城下町の高田が生まれました。この神社は、その築城の1年前に創建されたと伝えられ、築城と城下町づくりを見守ってきました。慶長18年(1613)に遷座(せんざ)したとする資料もあります。
【謙信公ゆかりの行事】
上杉謙信にゆかりがあるとされる、妙高山を信仰する行事「南方山」が、毎年7月に行われます。
見どころ・特徴
【城下町高田の守り神】
日本三大夜桜で知られる高田城の守り神として、親しまれています。
【南方山(なんぼいさん)】
上杉謙信にゆかりがあるとされる、妙高山信仰の行事です。毎年7月22日と23日に行われます。
年中行事・お祭り
【南方山(なんぼいさん)】例年7月22日・23日。上杉謙信にゆかりがあるとされる、妙高山信仰の登拝行事です。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
武甕槌命経津主命天児屋根命比売神
創建
高田城の築城の1年前(1613年ごろ)に創建されたと伝わる。
ご利益
厄除け学業・合格家内安全
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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