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神社 御朱印旧官祭社の新潟招魂社を前身とする護国神社 新潟市中央区

新潟縣護國神社

にいがたけんごこくじんじゃ

別名:新潟県護国神社,新潟招魂社

この神社について
戊辰戦争から先の大戦まで、新潟県にゆかりのある殉国の英霊を祀る護国神社です。「新潟県総鎮護」の神社として知られ、日本海沿いの松林「ときわの森」に鎮座します。明治元年(1868年)に新潟市の常盤岡(ときわおか)で祀られた招魂社が始まりです。

歴史・由来

明治元年(1868年)10月29日、新潟市常盤岡(現在の新潟大学医学部付近)に招魂社を祀り、明治維新で殉難した人々の慰霊祭を行ったことに始まります。明治8年に「新潟招魂社」となり、明治10年には新たに社殿が建てられ、明治34年には官祭社になりました。昭和14年(1939年)3月15日に「新潟縣護國神社」と改称されました。昭和16年(1941年)7月に内務大臣の許可を得て現在地への創建が決まり、昭和17年(1942年)5月に造営が始まりました。県内各地から延べ25万人の勤労奉仕と多くの浄財が寄せられ、昭和20年(1945年)5月に竣工しました。戊辰戦争の官軍戦没者416柱をはじめ、新潟県関係の殉国英霊を祀っています。平成7年(1995年)の御鎮座50周年に大拝殿が新築され、平成30年(2018年)の御創祀(ぎょそうし)150年には御神門、回廊、祈祷者待合応接室などが整備されて、参拝のバリアフリー化も進みました。

見どころ・特徴

【見どころ】 ・御社殿と大拝殿…平成7年(1995年)に新築された大拝殿を中心とする檜造の社殿です。 ・御神門と回廊…平成30年(2018年)の御創祀150年記念事業で造営されました。 ・戊辰の役殉難者墓苑…戊辰戦争の殉難者を葬った墓苑で、参道沿いには記念碑も並びます。 ・明治大学戦没学徒忠霊殿…戦没した明治大学の学徒を祀る殿舎で、本殿の脇にあります。 ・文学碑と芭蕉堂…北原白秋(きたはらはくしゅう)の「砂山」碑、坂口安吾(さかぐちあんご)の碑、松尾芭蕉の句を刻んだ芭蕉堂があり、松林の遊歩道とあわせて散策できます。 ・万燈みたま祭り…毎年8月14日から16日に行われます。灯籠を捧げて御神霊をお慰めし、神輿渡御や子供ちょうちん行列、花火、盆踊りも行われます。 ・授与品…500円の御朱印(御社紋のシール付き)や、季節限定の御朱印があります。 【見学のヒント】お車の祓い(車清祓・交通安全祈祷)は、本殿左脇の車祓所へ進みます。年末年始は参拝者が多く、交通規制が行われることがあるとされます。
年中行事・お祭り
1月1日 歳旦祭 1月第2月曜 成人祭 2月3日 節分祭 5月5日から8日 春季大祭(8日が例祭。5日に武道大会と子供みこし) 6月30日 夏越大祓式 8月14日から16日 万燈みたま祭り 9月7日・8日 秋季大祭(8日が例祭) 11月23日 新穀感謝祭 12月31日 大祓式、除夜祭 毎月1日・8日・15日 月次祭 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
新潟県関係の殉国英霊
社格
旧官祭社の新潟招魂社を前身とする護国神社
創建
明治元年(1868年)10月29日、新潟市常盤岡に招魂社を祀ったことに始まる。昭和14年(1939年)に新潟縣護國神社と改称し、現在地への創建が決まったのは昭和16年。昭和20年(1945年)5月に竣工した。
ご利益
家内安全厄除け交通安全
テーマ
歴史祭り海・湖畔
基本情報
住所
新潟県新潟市中央区西船見町5932-300
参拝時間
お札・お守りの頒布は9時から16時30分です。年末年始は御祈祷と授与所の時間が別に定められます。詳しくは公式サイトでご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR新潟駅前バスターミナルの7番線から、西循環線浜浦町行きのバスで約15分、「岡本小路」下車、徒歩約3分。タクシーの場合は新潟駅から約10分。車の場合は磐越自動車道「新潟中央IC」から約20分で、約200台の駐車場があります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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