この神社について
歴史・由来
越後国一の宮(彌彦神社と並ぶ)。新潟県上越市、上越平野の北西部に鎮座する古社。
祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)・奴奈川姫命(ぬなかわひめのみこと)・建御名方命(たけみなかたのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)の四柱。出雲系の神々を祀り、越後の出雲信仰の中心の一つ。
奴奈川姫命は越国(こしのくに)の女王とされる伝説的存在で、大国主命との婚姻によって建御名方命を産んだとされる。建御名方命は諏訪大社の主祭神、つまり「越後の祖母社」とも言える稀有な位置付け。
平安期、親鸞聖人が越後に流罪となった折、居多神社の境内に庵を結んで居住したと伝わる。社頭に立つ「親鸞聖人ゆかりの片葉の葦」は、聖人が「片葉の葦よ生えよ」と願ったところ、本当に片葉だけの葦が生えたという伝説の植物。
中世以降、上杉氏の崇敬を受け、江戸期には越後高田藩主・松平氏の保護を受けた。明治期、近代社格制度で県社に列せられた。
学び・特徴
主祭神
大国主命奴奈川姫命建御名方命
社格
越後国一宮・式内社・旧国幣小社
創建
平安時代以前(詳細不明)
ご利益
縁結び子宝・安産商売繁盛
テーマ
海・湖畔パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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