この神社について
仙台城の本丸跡に鎮座する護国神社。
明治維新から先の大戦に至るまで、国のために命をささげた宮城県出身の人々、5万6千余柱の御霊(みたま)を祀る。
春には境内が桜に彩られる。
歴史・由来
宮城縣護國神社を理解する鍵は、伊達政宗が築いた仙台城の本丸跡という場所に、郷土の戦没者を祀る神社が建てられたことにある。
明治37年(1904)、明治天皇の命によって、仙台城の本丸跡に「招魂社(しょうこんしゃ)」として創建された。
昭和14年(1939)には、全国の招魂社が護国神社と改められたことにあわせて、今の「宮城縣護國神社」という名前になった。
祀られているのは、明治維新から大東亜戦争に至るまでのさまざまな戦いで命を落とした宮城県出身の人々で、その数は5万6千余柱にのぼる。
年中行事・お祭り
【4月30日・5月1日】春の例大祭
【10月23日】秋の祭事
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
宮城県出身の戦没者 5万6千余柱
社格
旧内務大臣指定護国神社・別表神社
創建
明治37年(1904)、招魂社として創建
ご利益
厄除け縁結び家内安全
テーマ
桜夜景・眺望
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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