この神社について
広島県三原市の西宮に鎮座し、比売大神、応神天皇、神功皇后を祀る神社。「西の宮」の名で親しまれ、西町・西野一帯の総氏神とされる。
創建年は不明で、戦国時代に三原城を築いた小早川隆景が、現在の山上の地へ移したと伝わる。
歴史・由来
三原八幡宮を理解する鍵は、西町・西野一帯の氏神だった社が、小早川隆景の三原城づくりに合わせて、今の山上に移されたという点にあります。
祭神は、比売大神、応神天皇、神功皇后です。
創建の年代ははっきりしません。16世紀の初め、大内氏と尼子氏の戦いの戦火で、本殿と宝庫が焼け、社記も失われたためです。永正7年(1510年)に、西町・西野村一帯の総氏神として再建されたとされます。
天正3年(1575年)、三原城を築いた小早川隆景が、この社を現在地へ移したと伝わります。三原市の資料は、築城の際に西野から移したと伝えています。以来、この社は城下の西の守りとして、地元の人々に「西の宮」と呼ばれて親しまれてきました。
江戸時代に浅野氏の治世になると、南側に広がる宮沖新開をつくる際に、新田が寄進されました。
年中行事・お祭り
【鯉のぼり祭(5月5日)】
氏子や崇敬者から奉納された鯉のぼりと吹き流しを掲げます。「鯉が龍になる」という伝説にあやかり、子どもの立身出世と健やかな成長を願う習わしを受け継ぐ行事です。
【八幡の火祭り神事(7月30日)】
三原市の資料では、平成28年(2016年)に7月30日に行われました。戦没者を慰める行事に続いて、茅の輪くぐり、湯立て神事、祈祷木焼納などが行われます。
ほかに、例大祭、七夕祈願祭、建国記念祭、節分祭などが行われます。日付は公式サイトに記載がありません。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
比売大神応神天皇神功皇后
社格
三原庄内七社の第一とされる
創建
創建年は不詳。永正7年(1510年)に西町・西野村一帯の総氏神として再建されたとされる
ご利益
勝負運縁結び家内安全商売繁盛
テーマ
桜
基本情報
住所
広島県三原市西宮1-1-1
参拝時間
御祈祷の受付は9時から16時(30分ごとに受付)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR「三原駅」西口から徒歩約12分。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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