タビシリ
文化施設 荒川区

ゆいの森あらかわ

ゆいのもりあらかわ

別名:荒川区立中央図書館、吉村昭記念文学館

この場所について
荒川区立中央図書館と吉村昭記念文学館、子ども向けの施設が一つになった複合施設である。 平成29年(2017)3月に開館した、5階建ての建物と紹介されている。 吉村昭記念文学館には、作家・吉村昭(よしむらあきら)の資料が展示されている。

歴史・由来

【開館】 平成29年3月26日に開館したと紹介されている。 中央図書館、吉村昭記念文学館、子ども向けの機能が一体になった施設である。 蔵書は、およそ60万冊と紹介されている。 【吉村昭と荒川区】 吉村昭は、東京府北豊島郡日暮里町(いまの荒川区東日暮里6丁目)で生まれたと紹介されている。 平成18年(2006)に亡くなった。

見どころ・特徴

【吉村昭記念文学館】 常設展示では、生涯の資料、自筆原稿、書簡、初出(はじめて発表された作品)、著作、写真、愛用品などが展示されると紹介されている。 晩年に使った書斎が、ほぼそのままの配置で再現されていると紹介されている。 映像コーナーでは、証言映像を見られる。 自然災害と吉村作品をテーマにした特集が組まれることもあると紹介されている。 【草木のなかの読書】 屋外の「ゆいの森ガーデンてらす」で、草木のなかで読書できると紹介されている。 遊びのラウンジや、体験エリア、カフェもあると紹介されている。 【周辺を歩く】 都電荒川線(東京さくらトラム)の荒川二丁目停留場のすぐ近くにある。 旧三河島汚水処分場喞筒場施設も、同じ停留場から歩いて行ける。
作品ゆかり
【作家・吉村昭】 吉村昭の資料を展示する記念文学館が、館内にある。 吉村昭は、荒川区東日暮里6丁目にあたる日暮里町で生まれたと紹介されている。
学び・特徴
創設
平成29年(2017)3月26日に開館したと紹介されている。
テーマ
文学ゆかり
基本情報
住所
東京都荒川区荒川2-50-1
開館時間
開館時間は9時30分から20時30分、休館日は毎月第3木曜日、年末年始、蔵書点検の期間と紹介されている。 入館は無料と紹介されている。 吉村昭記念文学館の開館時間や、入館料などは、お出かけ前に必ず公式の案内でご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
都電荒川線(東京さくらトラム)の荒川二丁目停留場から、徒歩1分ほど。 東京メトロ千代田線・京成線の町屋駅から、徒歩8分ほどとされる。 駐車場は12台と紹介されている。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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