タビシリ
寺豊島八十八ヶ所霊場などの札所。 荒川区

阿遮院

あしゃいん

この寺について
東尾久にある寺で、尾久でいちばん古い寺と伝えられている。 延元3年(1338)の板碑(いたび)を所蔵すると紹介されている。 豊島八十八ヶ所霊場や荒川辺八十八ヶ所霊場などの札所(ふだしょ)にもなっている。

歴史・由来

【尾久でいちばん古い寺】 尾久でもっとも古い寺と伝えられている。 延元3年(1338)の板碑を所蔵すると紹介されている。 板碑とは、鎌倉時代から室町時代に多く作られた、供養のための石の碑のことである。 【光明真言の供養塔】 境内には、元禄14年(1701)の光明真言供養塔(こうみょうしんごんくようとう)があると紹介されている。

見どころ・特徴

【札所の寺】 豊島八十八ヶ所霊場、荒川辺八十八ヶ所霊場、御府内二十一ヶ所霊場の札所として紹介されている。 霊場をめぐる人びとの参拝の寺である。 【周辺を歩く】 同じ東尾久には、満光寺や天照寺などの寺がある。 尾久の寺をめぐりながら、都電沿いを歩きたい。
学び・特徴
宗派・寺格
豊島八十八ヶ所霊場などの札所。
テーマ
歴史霊場・巡礼
基本情報
住所
東京都荒川区東尾久3-6-25
参拝時間
参拝時間は、お出かけ前に寺へお問い合わせください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
都電荒川線(東京さくらトラム)の東尾久三丁目停留場から、すぐ近く。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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