この史跡について
大正11年(1922)に尾久に開かれた「荒川遊園」を囲んでいた煉瓦塀(れんがべい)の、東側の一部である。
荒川区の登録有形文化財(建造物)に登録されている。
いまも残る煉瓦塀が、大正時代の遊園地のようすを伝えている。
歴史・由来
【荒川遊園の煉瓦塀】
荒川区の広報によると、大正11年(1922)に広岡幾次郎(ひろおかいくじろう)が尾久に開園した荒川遊園を囲んでいた煉瓦塀の、東側の一部である。
荒川遊園は、いまのあらかわ遊園の前身にあたる私立の遊園地と紹介されている。
【区の登録有形文化財に】
荒川区は、平成30年度(2018年度)に、この煉瓦塀を区の登録有形文化財(建造物)に登録したと紹介されている。
所有者は荒川区と紹介されている。
見どころ・特徴
【大正の遊園地の名残】
煉瓦塀は、旧小台橋小学校の跡地にあると紹介されている。
煉瓦の塀を、近くでじっくり見たい。
【周辺を歩く】
あらかわ遊園は、尾久の散歩で一緒に訪ねやすい。
都電おもいで広場も、この近くにある。
学び・特徴
指定・選定
荒川区の登録有形文化財(建造物)。平成30年度(2018年度)登録。
成立・年代
荒川遊園は、大正11年(1922)に開園したと紹介されている。
テーマ
文化財建築歴史
基本情報
住所
東京都荒川区西尾久6丁目20番(旧小台橋小学校跡地)
見学時間
敷地の状況は、お出かけ前に荒川区の案内でご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
都電荒川線(東京さくらトラム)の荒川遊園地前停留場から、歩いて行ける。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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コメント
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