この場所について
荒川区が運営する遊園地で、東京23区で唯一の区立の遊園地と紹介されている。
大正11年(1922)に開かれた私立の遊園地が、もとになっている。
レンガ造りの入園ゲートがあり、観覧車、メリーゴーランド、ファミリーコースターなどの乗りものがそろう。
歴史・由来
【私立の遊園地から区立の遊園地へ】
大正11年(1922)に、王子電気軌道の客を呼ぶための私立の遊園地として開園したと紹介されている。
戦争のために閉園したあと、昭和25年(1950)に荒川区が「区立荒川遊園」を開いたと紹介されている。
【リニューアル】
平成30年(2018)12月から休業し、令和4年(2022)4月21日にリニューアルオープンしたと紹介されている。
【都電とのつながり】
園内には、都電6000形の車両を使ったカフェ「一球さん号」がある。
この車両は、平成14年(2002)4月に荒川区に譲渡されたと紹介されている。
見どころ・特徴
【乗りもの】
観覧車は、直径38メートル、高さ40メートルと紹介されている。
ほかに、ファミリーコースターや、白馬や馬車のほか、イルカ、恐竜、パンダもあるメリーゴーランドなどがある。
【どうぶつと水あそび】
どうぶつ広場や、水あそび広場もあると紹介されている。
【都電の模型】
「ふれあいハウス」には、都電の模型やNゲージのジオラマがあると紹介されている。
【周辺を歩く】
園の外には、大正時代の遊園地の敷地の名残とされる古い煉瓦塀が続くと紹介されている。
荒川遊園煉瓦塀や、都電おもいで広場とあわせて、尾久の散歩を楽しみたい。
学び・特徴
指定・選定
東京23区で唯一の区立の遊園地と紹介されている。
創設
大正11年(1922)に私立の遊園地として開園し、昭和25年(1950)に区立の遊園として開かれたと紹介されている。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都荒川区西尾久6-35-11
開館時間
2022年の紹介では、営業時間は9時から17時(夜間開園日は20時まで)、定休日は火曜日(祝日の場合は翌日)とされる。
同じ時期の紹介では、入園料は大人800円、小学生200円、未就学児は無料とされる。
営業時間や料金は変わることがあるため、お出かけ前に必ず公式の案内でご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
都電荒川線(東京さくらトラム)の荒川遊園地前停留場から、歩いて行ける。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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