タビシリ
史跡 荒川区

太田道灌騎馬像

おおたどうかんきばぞう

この史跡について
日暮里駅の東口ロータリーに立つ、太田道灌(おおたどうかん)の騎馬像である。 日暮里は、道灌ゆかりの地と紹介されている。 駅を出てすぐ、歴史の人物の勇壮な姿に出会える。

歴史・由来

【江戸城を築いた武将】 太田道灌は、室町時代の武将で、長禄元年(1457)に江戸城を築いたと伝えられる。 日暮里の高台には、道灌が出城(でじろ)を築いたという伝承があり、道灌山の名のもとになったと紹介されている。 【山吹の里の伝説】 騎馬像は、「山吹の里」の伝説にちなむと紹介されている。 鷹狩りの途中で、にわか雨にあった道灌が、蓑(みの)を借りようとすると、農家の娘が山吹の花を一枝さし出した。 この話が、像の由来とされる。 【像の建立】 騎馬像は、平成7年(1995)に、東京荒川ライオンズクラブが寄贈したと紹介されている。 近くには、「山吹花一枝像(やまぶきはなひとえだぞう)」があり、平成30年(2018)5月に設置されたと紹介されている。

見どころ・特徴

【騎馬像と山吹の一枝】 駅前の騎馬像と、近くの山吹花一枝像が、伝説の場面を伝えている。 像の前で、鷹狩りの途中の道灌と、花を差し出した娘のやりとりを思い浮かべたい。 【周辺を歩く】 日暮里には、道灌ゆかりと伝わる場所が多い。 西日暮里の道灌山や、諏方神社、本行寺(物見塚の伝承)などへ歩いて行ける。
学び・特徴
成立・年代
騎馬像は、平成7年(1995)に寄贈された。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都荒川区西日暮里2-19
アクセス
JR・京成線の日暮里駅の東口ロータリーに立つ。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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