タビシリ
史跡 荒川区

下御隠殿橋

しもごいんでんばし

別名:トレインミュージアム

この史跡について
山手線や京浜東北線など、14本の線路をまたぐ跨線橋(こせんきょう)である。 橋の中ほどのバルコニーから、新幹線や山手線など、さまざまな列車が行き交うようすを眺められる。 「トレインミュージアム」の名で親しまれている。

歴史・由来

【名前の由来】 「御隠殿(ごいんでん)」とは、寛永寺(かんえいじ)の住職をつとめた輪王寺宮(りんのうじのみや)の別邸のことである。 輪王寺の境内から、その別邸へ向かう道が「御隠殿坂」とよばれたと紹介されている。 日暮里駅と鶯谷駅のほぼ中間にある御隠殿坂跨線橋の「下(しも)」にあたるため、下御隠殿橋と名づけられたと紹介されている。 【橋の移りかわり】 最初の橋は、昭和3年(1928)に架けられたと紹介されている。 いまの橋は、平成7年(1995)に架けかえられた2代目と紹介されている。

見どころ・特徴

【列車のながめ】 橋の中ほどのバルコニーから、新幹線、山手線、京浜東北線、高崎線、宇都宮線、常磐線、京成線などの列車を見られると紹介されている。 東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸の各新幹線や、特急列車、京成のスカイライナーも通ると紹介されている。 約20種類の列車が走り、1日に約2500本とも紹介されている。 列車ごとの音と速さを、橋の上で感じたい。 【見学のしかた】 車道の橋で、歩道の一部が張り出してバルコニーになっている。 西側は、御殿坂、七面坂、夕やけだんだんを経て、谷中銀座へつながる道と紹介されており、人通りが多いことがある。 通行する車や人に気をつけて、見学したい。 【周辺を歩く】 谷中銀座方面への散歩の途中にも立ち寄りたい。
学び・特徴
成立・年代
最初の橋は昭和3年(1928)に架けられ、いまの橋は平成7年(1995)に架けかえられた2代目と紹介されている。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都荒川区西日暮里2-58
アクセス
JR・京成線の日暮里駅から、歩いて行ける。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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