タビシリ
寺将軍家ゆかりの寺とされる。 荒川区

善性寺

ぜんしょうじ

この寺について
東日暮里にある寺で、江戸幕府の将軍家とゆかりのある寺とされる。 名横綱の双葉山(ふたばやま)と、第55代内閣総理大臣の石橋湛山(いしばしたんざん)の墓がある。 安土桃山時代の作と伝わる不二大黒天(ふじだいこくてん)像をまつっている。

歴史・由来

【将軍家ゆかりの寺】 寛文4年(1664)に、6代将軍・徳川家宣(とくがわいえのぶ)の生母である長昌院(ちょうしょういん)が葬られた。 そのときから、将軍家にゆかりの寺とされてきたと紹介されている。 【江戸の名所の一つ】 広重の『名所江戸百景』の「日暮里寺院の林泉」には、日暮里の寺々が描かれている。 そのなかの三十番神堂(さんじゅうばんしんどう)は、現在の善性寺のお堂とされると紹介されている。 戦災で焼けたとも紹介されている。

見どころ・特徴

【著名人の墓】 大相撲の名横綱・双葉山と、第55代内閣総理大臣・石橋湛山の墓があると紹介されている。 墓地では、静かに参拝したい。 【不二大黒天像】 安土桃山時代の作と伝わる不二大黒天像がまつられている。 【周辺を歩く】 日暮里の寺々は、むかし「日暮らしの里」とよばれた景色のなかにあった。 西日暮里3丁目の寺々とあわせて、日暮里の寺めぐりをしたい。
作品ゆかり
【広重『名所江戸百景』】 歌川広重の『名所江戸百景』のうち「日暮里寺院の林泉」に、日暮里の寺々のようすが描かれていると紹介されている。
学び・特徴
宗派・寺格
将軍家ゆかりの寺とされる。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都荒川区東日暮里5丁目
参拝時間
参拝時間は、お出かけ前に寺へお問い合わせください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR・京成線の日暮里駅の近くにある。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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